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Crash時のcrash dump file送付のお願い

CueMolがバグ等でクラッシュした場合は,所定の場所に直前のメモリーイメージのcrash dump fileが作成されます.

もしデバッグにご協力いただけるようでしたら,crash dump fileをご送付いただければ大きなバグ解決の糸口になります.

メモリーイメージファイルが作成されるフォルダ

前もって,どこにcrash時のcrash dump fileが作成されるか確認してください. CueMolのメニュー「Help」→「Test crash reporter」を実行すると,以下のようなdialogが表示されます.

crashreportertest.png

この,crash dump path:以降に記されたフォルダーにイメージファイルが作成されます. (このダイアログの文字列はcopy&pasteできるので,Windowsの場合は,選択してcopyしexplorerのaddress barのところに貼り付ければフォルダーを表示できます)

Cancel buttonを押すと正常にdialogが閉じられます.

ここで,OKを押すと実際crashが起こりアプリケーションが異常終了し,crash dump fileが出来ることを確認できます.(なのでcrashさせたくない場合は不用意にOKを押さないでください!!!).

実際crashした場合

実際crashした場合は,上記のcrash dump pathを開くとcrash dump fileが出来ていると思います. ファイルが作成された時間などを確認し,最新のものを探します.

メールでの送付

Crash dump fileを,使用していたCueMolのversion (メニュー「Help」→「About CueMol2」(Windowsの場合)で確認できる)やcrash時の状況なども添えて,

mm1.pngmm2.png

までご連絡ください.

プライバシー等について

crash dump fileはcrash時の一部(stack領域)のメモリー情報のみが含まれたもので, メモリ上のすべての情報が含まれているわけではありません. なので,そのとき読み込んでいた分子などの情報をcrash dump fileから復元することは出来ません.

ただ,それでもプライバシー等気になるようなら, 無理に送付いただかなくても問題ありません.


Last-modified: Sun, 22 Mar 2015 00:35:11 JST (2327d)